February 07, 2018

NYダウ史上最大の下げの翌日



SymbolLast PriceChange% Chg
V119.97+3.70+3.18% 82%戻し
FB185.31 +4.05+2.23% 47%戻し
GOOG1,080.60+24.80+2.35% 47%戻し
MMM233.63+2.19+0.95% 17%戻し
NVDA225.58 +11.88+5.56% 65%戻し
JNJ131.83+1.44+1.10% 21%戻し
ALGN241.45-0.95-0.39% 0%戻し
VTI137.94+2.20 +1.62% 40%戻し
ダウ平均24,912.77+567.02+2.33% 51%戻し
日経平均21,645.37-35.13-0.16% 0%戻し

NYダウは史上最大の下げの翌日は+567.02となり、前日下げた-1,175.21の約半分の51%戻し、落ち着きを見せた。しかし、マイポートフォリオは、VとNVDA以外はすべて上げに対する反応も良くなかった。JNJやMMMは51%戻したダウ構成銘柄にも拘らず、わずか21%、17%しか戻っていなかった。なお、ALGNに至ってはさらに下がり、日経平均並みの戻りの弱さだった。今日の上げに対するオフェンス力もポートフォリオ見直しの判断材料となるであろう。


SymbolLast PriceChange% Chg
AAPL163.03 +6.54 +4.18% 167%戻し
AMZN1,442.84 +52.84+3.80% 136%戻し
ANET272.38+7.01 +2.64% 89%戻し

さて昨日、今回の暴落でディフェンス力が高かった銘柄(VTIに比べて+1%以上)として、AAPL、AMZN、ANETをピックアップし、その中からANETを新規購入した。本日の結果は、なんと戻り率も高く真ディフェンシブ銘柄は攻守ともに優れている二刀流でもあった。ANETは3つのピックアップの中では一番良くない結果だったが、マイポートフォリオのどの銘柄よりも戻りが良かったので満足している。


anet20180206

SBI証券の米国株取引は、なぜか国内株取引とシステムが違うようで使いづらい点が多いので今後改善されたし。約定通知に約定単価すらなし。スマートフォンサイトに外国株が対応しておらず、スマホでPC画面を見たり操作するのは高齢者に優しくない。注文画面は国内株取引の方が使いやすい。注文後の修正も株価しか変更できず、株数を変更するためには一度注文取消をしないといけない。変更の反映もタイムラグがある場合があり、変更前の株価で約定してしまったこともある。サーバーに余計な負荷がかかり、今回の暴落のように大量の注文が入った場合、重くなってしまう。おすすめの証券会社があれば教えてほしい。

taich5423 at 20:25│Comments(0) 真のディフェンシブ銘柄 

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